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卒業Mについて考えよう

卒業M、聞いた事はあるでしょうか。

『卒業M』(そつぎょうえむ)は有栖川ケイ原作による少女漫画作品。または、同タイトルのアニメ、ゲームも指す。主に『卒M』と略される。

全寮制男子校の誠龍高校を舞台とした学園もの。

元々はギャルゲー『卒業』の男子高校生バージョンのゲームを作る為に立ち上げられたプロジェクトで、ゲームを作る事を最終目標として様々なメディアミックス展開がされた。

卒業MのMとは「male」の事で、そのまま「男性版卒業」という意味である。

全寮制の男子校という舞台設定や、若干匂わせる描写が含まれる為ボーイズラブ作品と分類される事もあるが、基本的には普通の友情物語である。

メインキャラクター5人の事をまとめて「M」と呼ぶことが多い。尚、キャラクターの名字がザ・ドリフターズと一緒だという事は突っ込まないのがお約束である(元々の「卒業」に登場するメインキャラクター達も同じ苗字である)。

連載途中で出版社が変わるというアクシデントがあり、杉崎ゆきるが作画を担当した『卒業M』と、西臣匡子が担当した『卒業M+Plus』が存在する。それによって主なサブタイトルが、『M』は「僕たち」、『M+』以降は「オレ達」と基本的に区別されている(全てがこの限りではない)。この内、杉崎ゆきる時代の『卒業M』はオフィシャル的にもその存在を抹消され(出版社変更となった原因の為と推測される)、現在関係各社どこにもその記録が残されていないが、ファンには根強い人気があり、二次創作では著作が移った後も杉崎デザインをベースとした物が多かった。

それぞれノベルス版も存在し、『M』はこたにみやが、『M+』は有栖川ケイが担当している(挿し絵は漫画と同じ)。

目標だったゲームも発売されたが、当初の予定から変更され、ギャルゲーの方と同じような育成シミュレーションゲームは製作されなかった。

漫画、小説、ドラマCD、OVA、キャラクターグッズ、ゲーム等の他に、メインキャラクター5人の担当声優によるユニット『E.M.U』(えむ)も結成され、CDのリリースやライブ等の音楽活動も行われた。【ウィキペディアWikipediaより引用】

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2008年01月29日 19:58に投稿されたエントリーのページです。

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